クレディッター最短合格への道
合格者が教える最短合格法
クレジット/信販業界に入った人を待ち受ける、日本クレジット協会の「クレディッター」こと「クレジット審査能力検定制度」という謎の資格。
そんなクレディッターを受験する人が知っておきたい、最小限の努力で最短合格するためのコツを、詳しく解説しています。
会社では「普通に勉強すれば受かるよ~」と笑って済まされることが多く、ネットで調べても情報はあまり出てこない...。「ホントに受かるのか!?」と不安になったことがある方のお役に立てますと幸いです。
クレジット審査能力検定制度とは?
| 資格区分 | 民間資格 |
| 運営団体 | 日本クレジット協会 |
| 上位資格 | なし |
| 関連資格 | 1.個人情報取扱主任者 2.シニアクレディッター 3.クレカウンセラー 4.クレジット債権管理士 |
クレジット審査能力検定制度とは、クレジット/信販業界の自主規制等を担う業界団体である「日本クレジット協会」が運営する資格です。
民間資格ですが、与信審査に関する基礎的な知識を有することの証明として、業界では広く通用します。
クレディッターの難易度と合格ルールは?

| 合格点 | 100点中、70点以上で合格(50問) |
| 難易度 | 筆者の会社では9割合格 |
| 勉強時間 | 与信審査経験の有無で異なる |
筆者は与信審査業務の経験がある状態で50時間程度の勉強時間を確保した結果、「簡単だった」という感想を抱いた次第です。より詳しい情報は記事で解説しています。
クレディッターの出題形式と出題傾向とは?
| 出題形式 | ・語群選択 ・正誤判定 ・記述(少な目) |
| 出題傾向 | ・事前課題を改変した問題が目立つ ・過去問からの出題もあり ・事前課題/過去問にない問題も出る |
過去問と事前課題の解き直しが優先的な対策になります。ヤマを張る勉強法は非推奨です。
クレディッターの効率的な勉強法は?

出題可能性が高いと考えられる場所の対策には過去問が、網羅的な学習にはテキストの読み込みがおすすめです。
過去問や事前課題にはない範囲の出題もあるため、テキストもおろそかにしない対策がベストです。
クレディッターの過去問の入手方法は?
| 正規ルート | ・試験前に日本クレジット協会から配布 |
| その他 | ・会社の先輩に貰うなど →記事にて他の方法も解説 |
-
-
合格者がクレディッターの効率的な勉強法と過去問の入手方法を解説
続きを見る
個人情報取扱主任者の対策情報はコチラ

同じ日本クレジット協会が実施している「個人情報取扱主任者」の試験対策はこちらで解説しています(※合格者が執筆)。
運営者プロフィール

じゆとり
新卒でクレジット/信販業界の企業に入社した人。クレディッターは入社初年度に受験し一発合格しました。受験当時、情報が無いことで不安になることが多々あったことから、今後受検される方に向けて情報を残すべく、このサイトを運営しています。